ロコンドの返品方法・返品手順・試着の仕方まとめ

インターネット通販が当たり前になった今、靴を買える通販サイトはたくさんあります。でも、その中でも「ロコンド(LOCONDO)」が一目置かれているのは、「買ってから選ぶ。」をコンセプトにしているから。

インターネット通販のデメリットは、届くまで実物が確認できないことです。実際に手に取ってみると思っていた色や質感と違うとか、靴なんかだと試着してみないことにはメーカーやデザインごとにピッタリくるサイズが違ってくるなんてことも普通にありますよね。

ロコンドはインターネット通販でありながら、返品を簡単にできるシステムを整えることで、実物を手にとって、納得してから使い始められるスタイルを確立しました。

とはいえ、一度注文したものを返品するのは手間だと思う人がいるかもしれませんね。ロコンドの返品がどれだけ簡単か、一緒に確認してみましょう。

ロコンドの返品方法と試着手順

30日間は返品OK!

ロコンドの返品ができるのは、出荷から30日間。どれだけ到着が遅れても、最低限たっぷり3週間ほどは履いて歩き回る期間があるということです。

試着の注意点は…

注意すべきは、外に履いて出てしまうと返品ができないということ。ですが、屋内で履き歩く分には問題にはなりません。床に新聞紙などを敷いてしばらく歩き回ってみましょう。

お店で店内を歩き回れるような感覚ですね。タグなども切らずに、元の形に戻せるように使ってください。汚れも返品不可の原因となるので、靴下やパンストなどを着用してください。

納得できなければ遠慮なく返品!

靴はある程度履いてみないと、本当にサイズがあっているかわからないものです。朝と夕方では足が自然とむくんでサイズが変わるというのもよくあることですし、歩いているうちに痛くなってくる部分もあるものです。

そこで納得できなければ、返品処理をします。

ロコンドの返品手順

納品書に返品商品をチェックする

商品と一緒にロコンドの納品書と返送用の伝票が荷物に同梱されているので、それを取り出し、納品書に返品したい商品の数である「返品数量」と、理由となる「理由区分」と「返品理由」を記入します。

返品口座を登録・クレジットカード払いもOK!

ロコンドのウェブサイトにログインして、マイページで返金先の口座を登録しておきましょう。ただし、クレジットカード払いの場合はクレジットカードを通じて返金されるので、特に登録する必要はありません。

箱に商品を入れる

ロコンドから届いた箱の中に商品を元通り戻して、先ほど記入した納品書も入れます。封をして、返送用の伝票を箱に貼ります。もしロコンドから届いた箱が手元に残ってなければ、適当な大きさの段ボールでもかまいません。

ヤマトの集荷サービスへ依頼

あとは、クロネコヤマト宅急便の「0120-01-9625」に電話して集荷を依頼するか、直接ヤマト運輸やヤマト運輸の集荷サービスをしているコンビニなどに持ち込めば完了です。

ロコンドの返品から返金される日数

料金は返品が確認されておおよそ1週間ほどで返金されます。ポイントを使っていた場合、それも返金されるので安心です。

もちろん、返品にかかる手数料は一切ありません。ただし、アウトレット品などは送料750円がかかるので、それだけ注意しましょう。

2014年12月15日 コメントは受け付けていません。 ロコンド